オリジナルアプリで

入力の誤動作を防止する

 

入力画面

 

今回は、オリジナルアプリの開発(作成)を終え、既に現場運用している物流業のクライアントの話

 

毎月定例の見直しで、

デバイスの操作時に起こす誤操作の防止にトライします。

 

動画編はページ下で開設ページがあります。

直接見たい方はココをクリック

 

 

今回の見直しポイントとして・・・

現在運用しているオリジナルアプリでデータを確認する際に誤ってデータを消してしまいそうになるそうです

 

対応策として、

入力用の画面と閲覧用の画面に分けてみます

 

 

誤操作対策

データ確認時に誤って編集しそうになる

 

通常では、上記画面の様にデータの確認のつもりがボタンに触れてしまい編集状態に・・・

 

 

 

誤動作防止

 

今回の対策部分である@アイテム部分

通常であれば、選択画面が表示され、誤って押してしまうと即変更となってしまう。

 

対応として、入力専用のボタンにする事で誤動作・誤編集を防ぎます。

 

 

入力専用ボタンで対応

入力専用ボタンで対応

 

 

入力専用画面

入力専用画面で選択

 

入力専用の画面でボタン選択に変更

 

今回は例として・・・

入力専用画面から入力専用のボタンに変更、データを選択させます。

 

 

 

 

6

結果は今迄と同様の表示

 

 

結果として、今迄同様に選択した情報が反映されてます。

 

 

この時、この画面上では、どのボタンを押しても画面に変化はなく、ボタンを連打等してしまうとiPhoneのデフォルト機能であるピンチイン状態となり、結果、閲覧専用と言った状態になります。

 

 

今回の様に、入力画面と閲覧画面を設ける事で、情報の確認時の誤作業も減るかと思います。

 

今回の物流業の場合、アプリ使用時の殆どのケースがデータの確認であり、入力や編集を必要としているケースは少ないので、こういった利用では有効かと思います。

 

今回の改善で、現場の利用に更に使い易く変更され、進化を続けていく物流業で利用のオリジナルアプリ

御社の業務に参考にしてください。

 

動画編はコチラ ↓

 

 

 

 

 

 

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