お店やイベントで入場の受付をiPadで・・・
よく飲食店等で見かけますね。
個人経営のショップでも入り口付近においてるケースも良く見かけます。
最近では、新型ウイルスにより「店内やイベント」等での入場制限がいろんなところで必要となりました。
そんな状況の中、
自社・ショップで簡単に導入できないか?
という相談からカタチにしてみた参考事例
今回の参考事例で必要な情報として
名前
人数
座席の希望
これらの情報を基に、現在利用している紙ベースの受付票をベースにカスタマイズしてみます。
1、名前を手書きで行うようにします。
iPad利用なので、「入力」と迷いましたが、幅広い利用者層を考えたときに「入力」よりは「手書き」を重視
2、人数入力
入店・入場の人数を入力してもらいます
3、座席の希望
チェック形式でタッチしてもらいます。
今回は複数のチェックにも対応しているもので、該当する項目にチェックしてもらいましょう
4、登録確認画面
入力した項目の確認と登録実行確認となってます。
「紙」媒体では必要のない部分になりますが、システム的な運用になると必要と言う事で。
「登録ボタン」を押すことで順番待ちとなります。
5、完了画面
登録完了!
6. 管理画面
スタッフ側では「管理画面」により、お客様を順番に呼び、管理していく必要があります。
紙媒体であれば、横棒を引くなどして対応していることが多いと思います。
今回は、「ステータス」と言う欄で把握していくようになりました。
管理画面の参考図
其々の店舗フローや利用状況に応じてカスタムしましょう。
今回の相談クライアント様ではできるだけ紙ベースを基本として作り、
運用面で戸惑いが少ないレイアウトとシンプルな構造のアプリとなってます。
アナタのビジネスの参考にどうぞ・・・
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