お客様の情報と画像を上手く整理して、お客様を管理したい!
そう! カルテの様に・・・
今回のケースはネイルサロン店でトライされた
カルテ風アプリの事例です。
現在の状態と見直すポイント等を探りながらサポートし、
カタチとなったオリジナルアプリです。
あなたのビジネスにも参考になるかと思います。
動画編はコチラ
現在のフローは・・・
画像をスマホで撮影
顧客情報はパソコンで入力・管理
スマホ画像では、それだけでは撮影の時は問題ないが、探すときに大変苦労しているようです。
その苦労を減らす為にPCにて顧客情報と共に画像を移動・加工の上、管理されています。
そこで、電子カタログ風なアプリをベースにカルテの様にしてみます。
まずは基本情報
顧客の基本情報(画面左列)とカルテ内容(画面右列)で管理
(カルテIDが010迄が確認できます)
本日の内容をカルテに入力します
基本情報画面から、「カルテ追加」を押すことで、新たなカルテ情報が追加されます
これにより、その日毎に履歴を追加
これだけで終了
本日付けで新たにカルテが追加されました
(カルテID 012が追加されています)
カルテで使う画像はiPhoneやiPadのカメラからそのまま撮影
カルテには3枚の画像を撮影・保存する事ができ、これによりカルテを開くだけで、その時の画像が確認できます。
該当の顧客情報を開く為に、使い手に応じた検索機能でスムーズに・・・
※今回は「連絡先情報」or「オナマエ」
顧客情報が蓄積されていくと、既存顧客を探すのに手間がかかりますが・・・
検索機能を使い・・・

「連絡先」や「オナマエ」から
検索することで、簡単に探し出せるようになりました
更に見やすく・分かりやすく・・・
顧客情報を一覧形式で表示させる事で、探す苦労に工夫
今回はスタッフ登録を行い、その情報をカルテで使えるように工夫
スタッフ毎に登録する事で、カルテページでうまく活用する事ができたり・・・
総評
以上のような形でパソコンレスで業務を行う事ができるようになりました。
お医者様が使われる「カルテ」をイメージしたカルテ風アプリ
項目も画像枚数も、アナタのビジネスに合わせて取り入れるとそれはもう「あなただけの使い易いオリジナル」ですね
今回のネイルサロン店のケースを参考に
あなたのビジネスに取り入れてみてはいかがでしょう・・・
キーボードから・・・ 手のひらへ・・・







