近年話題の「uber eats」、リモート等による宅配業の需要が高くなり、それに伴いトラブルも多くなっているそうです。
今回のカスタムアプリはそんな「宅配業務」に関する相談です。
主に「個人宅」へ荷物を運ばれているのですが、大手運送業と違い、「置き配」時に画像撮影を行うシステムではないとの事。
トラブル時の対応の為にシステムと関係なく「スマホによる撮影」を行っているそうで、何かあった場合に画像を確認する事で大きなトラブルには至っていないそうです。
ただ、画像を探す際に莫大に撮影された中から該当のお客様のものと思われる画像探しはとても苦労で、四苦八苦されているそうです。
(大手運送業はシステムを導入している模様)
と言う事で、簡単に管理できる方法はないかと言う事です。
まずカタチになったカスタムアプリをご覧ください。
ポイント
画像
配送日時
住所(画像を管理する為の最低限の情報)
お名前(画像を管理する為の最低限の情報)
配送時の状況
これらの情報が最低限に必要でシンプルな情報のようです。
お届け日時ボタン:
問合せ時に有効となりそうな情報としての「お届け日時」は、「日付と時間」が自動で入力される仕様になってます。(青ボタンは自動入力項目)
届け先ボタン:
住所等となると思いますが、例えば、「物件名と部屋号数」といった最低限の情報で入力時間を短縮させても良いかもしれません
配送条件:
プルダウン式を採用し、主な状態を選択できるようになっています。
撮影ボタン:
上部バーの「撮影」ボタンを押すことで、スマホのカメラ機能を呼出し、宅配状況を画像として保存
上記の情報で例えば「置き配」を行ったお客様情報だけを画像と共に管理する事で、トラブルの際にも対応しやすい環境になると思われます。
また、実際に問合せ対応を行った事を想定して、「お届け日時」から検索を行い、該当データを素早く見つけられるようにカスタム。
「一覧」ボタンより一覧画面に変更し「検索」
例えば、「お届け日時」で絞り込んでいきます。
検索結果
と言う感じで運用されて行かれるそうです。
上部のボタンにある「メール送信」ボタン:
保存されている画像をメール添付できるようになっていて、例えば、トラブル時における「画像送付」に対応できるようにカスタムされています。
これにより、お届け日付と情報、画像による配送先情報の相違ミスを防ぐ事ができ、配達スタッフも安心した配送業務が行えると思われます。
あとは、実際の運用に合わせてカスタマイズを行い、完成度を高めていくとオリジナルのアプリ完成となります。
キーボードから・・・ 手のひらへ・・・







