おはようございます。
本日はリアル店舗のオペレーションアップに関する事例です。
良くある事例ですが、店舗運営されている場合、店頭に商品を陳列し在庫はバックヤードに・・・
皆さんの店舗は如何でしょうか?
店頭のレイアウトをスッキリとさせ、おしゃれに演出するうえでは必要ですよね。
で、店頭に来店されたお客様の希望を聞いたりしたうえで、バックヤードまで在庫状況の確認をとったりします。
中には、お客様の要望が変わり、2度・3度確認に行ったりすることも・・・
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大きな店舗であればバックヤードに選任のスタッフがいたりしてインカム等で確認できるでしょうが、小規模だとそんな余裕は難しいと思います。
今回はそんなオペレーションで大手モール様に出店されている担当者さまより相談でした。
現在は、本部とのやり取りは専用のシステムが既に入っており在庫管理は本部と繋がっているそうです。
専門のソフトやアプリをつくるのは費用的にも莫大になりますので、諦めていたそうです。
良くみられる設備ですね。
手のひらビジネスのテンプレート集にある「在庫管理」をまずは使うことで店舗独自に在庫確認を行うことができ、店舗売り場からバックヤードまで確認に走るロスを減らしてみることになりました。
本部とのシステムと売り場内のオペレーションは別にして、各店舗独自で店舗内の動きを改善したいそうです。
手のひらでビジネスをしていくうえで、テンプレートの「在庫管理」をiPhoneで流用して店舗で使うことでスタッフの在庫確認のタイムロスを減らし、その分お客様へのコミュニケーションを増やし売り上げに繋げていければ良いですね。
如何でしょうか?
店舗運営をされていれば、店頭在庫と在庫確認
在庫管理ソフトは導入されていても、バックヤードまで現在の在庫状況を確認する作業はありませんか?
キーボードから・・・ 手のひらへ・・・

