AX73でデータ共有

 

インターネットの速度が大幅にアップ!

もうこれで十分に目的を果たしたのですが・・・

折角の新しいルーター

搭載されている機能を試してみませんか?

 

 

今回は

簡易NAS機能

 

※動画の方でもご覧ください

 

NASとは・・・

 

例えば外付けHDD・・・

何に繋ぎますか?

パソコンに使いだり・・・

今では液晶TV等に繋ぐかも知れません

オーソドックスにパソコンに繋いだ場合、外付けHDDのデータは1対1で繋いだパソコンのみにしか活用できませんよね!?

NASとは、ネットワークに外付けHDDを繋ぐことで、ネットワークに繋がっている機器と1対多で活用する事ができる優れもの

※細かい部分は端折りますね。

今迄であれば、専用機器の購入とそれに伴う高度な設定等が必要で、業務で使う事はよくありますが、一般家庭ではそんなに導入されているケースは少なかったと思います。

その特殊機能もルーターの高性能化等により、簡易的なNASの導入ができるようになってきていて、いまでは標準で装備されているルーターも数多く販売されています。

 

 

では、何に使うのか???

 

例えば・・・

スマホ等の画像データのバックアップはどうしてますか?

 

スマホが当たり前になり、wi-fi環境が必須になったことで、NAS環境があればNASに「繋がっている外付けHDDに画像コピーを簡単に行えるというもの

そんな便利なツールが簡単に・手軽に手に入れられる時代になりました。

 

という事で、あると便利な簡易NAS

 

どれほど簡単にできるのかを体験したいと思います。

 

 

前回、TO-Links社のArcher AX73 の環境に変更したので、その環境から始めます。

AX73と外付けHDDを物理的にケーブルで繋ぎます

吾輩の環境ではWD社の外付けHDDを使いますが、気軽にUSBメモリースティック等でも大丈夫です。

 

 

AX73の側面にある「USBポート」に繋ぎます。

AX73の設定画面に入り、細かな設定を行います

インターネット画面のURL欄に

192.168.0.1

と入力

AX73_NAS

 

 

ログインパスワード画面が出ます。

ログインパスワードはAX73の設定時に作成(変更)したパスワードを入力

 

AX73でデータ共有

 

 

AX73の設定画面に入れたと思います。

 AX73_NAS (3)

 

インターネットステータスで、インターネットに繋がっている接続タイプが確認できると思います

※吾輩の環境では「DS-Lite」接続

 

AX73と外付けHDDが認識されているかを確認します

詳細設定 → 右側USB → USBストレージデバイスをクリック

 

AX73_NAS (5)

 

ディスクドライブの中身が確認できると思います。

正常に繋がっているのに何も表示されていない場合は、右上の「更新」部分をクリックしてみてください。

 

AX73_外付けHDD

 

 

ユーザー名が2つ確認できます。

この2つはNAS機能にアクセスする時に必要な情報となっています。

AX73のデフォルトのまま使うより、セキュリティ面を考慮して、最低でもパスワードの変更を行いましょう

変更は「クリップ」みたいなボタンを押すことで変更画面が表示されます。

admin visit 共に変更しましょう!

 

AX73_NAS (6)

 

 

 

外付けHDDの認識が確認できたので、実際に外付けHDDの画像を確認してみたいと思います。

吾輩の環境であるWindows10での環境をお伝えします。

※MACも基本同じですが、詳細部分に若干の相違があります。

エクスプロラー画面を出し、クイックアクセス欄に呪文を打ち込みます

 

AX73_NAS (7)

 

 

¥¥192.168.0.1(全部半角で入力)

 

AX73_NAS (8)

 

 

ユーザー名とパスワードの確認画面が表示されます。

ここでは、AX73の設定画面で指定(あるいは変更)したユーザー名とパスワードを入力します

 

私の場合は、管理者として入りたいので

admin 

パスワードは先ほど、変更したパスワードを入力

 

AX73_NAS (9)

 

 

 

次の画面に移れば、そこは既に外付けHDDの中にいます。

 

現在のデバイス(今回はパソコン)から外付けHDDにアクセス出来た!という事になります

※吾輩の環境では、フォルダーを2つ作っていますが、それが見えると思います。

 

AX73_NAS (10)

 

 

 

 

更に確認として、画像を確認してみたいと思います

フォルダーをクリックで進み、一時保管フォルダーが見えます

 

 

AX73_NAS2 (1)

 

 

中に、2つほど画像ファイル(.jpg)が確認できました。

 

AX73_NAS2 (2)

 

 

このフォルダーに画像のコピーが出来るかを確認します。

デスクトップにある適当な画像ファイルをドラッグ&ドロップ

 

AX73_NAS2 (3)

 

無事、画像ファイルのコピーが出来たのが確認できました。

 

 

と言った感じで、簡易NASと言われるように、とても簡単にNAS環境が取れました。

 

これで同じネットワーク環境(同じwi-fi環境)であれば、外付けHDDの中身にアクセスする事が出来ます。

今回は標準機能である「簡易NAS」を試してみました。

セキュリティ面に不安がある場合は、十分に調査の上、ご利用下さい。

 

 

今回テストを行った機器類

TP-Link AX73

WD 外付けHDD

 

何でも良いんでUSBメモリースティック

動画の方でもアップしてます。

 

 

 

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